ウェディング

ドイツでの一般的なウェディングは、教会で結婚式を挙げて、その後レストランやパブに移動して訪問者と一緒に食事をします。レストランで座って食事をするオーソドックスで静かなタイプや、Kneipe(ドイツ式パブ)を借り切って立食パーティー形式で飲むことに主体を置くにぎやかなタイプ、あるいは自宅で行うタイプなど、さまざまなケースがあり、それは新郎と新婦次第です。

 

教会の結婚式の際には、日本と違ってそれほどフォーマルな格好はせず、当人二人はまだある程度フォーマルですが、訪問者の中にはわりとカジュアルな格好で来る人たちもいます。もしドイツ人の結婚式に招待された時は、その点を招待側と確認されることをお勧めします。実は以前友人の結婚式に招かれた時、確認もせずについつい日本的な格好をして行ったところ、冗談半分でも、新郎がどちらか分からない...” と言われてしまいました...汗。

 

ドイツの結婚式の際に、ポルターアーベントという、陶器やガラス食器・グラスを割って幸運を呼ぶ伝統的な儀式のようなものがあります。ネットdeデュッセルの編集客員のロルちゃんのビデオの中の1つに、その様子を撮影し、説明もありますので是非一度ご覧下さい。



 

 

YouTube Video

ドイツの古城、Rheinfels で結婚式を挙げたある日本人のカップル

von Wolfgang Tuppeck